Mr.ドットマン ワークショップ in OSAKAへ出かけてきました

3月24日に開催されたMr.ドットマンワークショップ in OSAKAへ行ってきました。
この手のイベントは、地方在住の身としては貴重なのですね。

朝早く出発して電車で揺られること2時間で目的地に到着。

  

場所を確認するも「????おっかしいなぁー」と思ったら、実はそこがイベント会場だったのです。
本棚を模した隠し扉がアングラ感満載。
ポスターとドットパネルがなかったら、本当に気付かなかったのです。

時間があったので、カフェに入って時間をつぶして、正午に会場入り。

ワークショップではトートバックをチョイスして、青ベレーぴよこと進次郎をモチーフにドット絵を作成しました。
今でこそドット絵を気軽に描ける環境がそろっているものの、16ドット×16ドットで絵を描くのは難しいのですよ。

形がシンプルとはいえ、練習方眼紙で図案を先に決めてから作業に取り掛かりました。
(事前に図案を考えておくと大分楽になります)
根気がいる作業です。
16×16の少ないドットで絵を描くといっても、そうそう簡単なことではないのです。
これで、昔のゲーム(初期のアーケードゲームやファミコンなど)は少ない色数に少ないドットで、すべてのものを表現しているのです。

 

絵心がない、自信がない方でもできるように見本もあるので安心して作れるのはありがたいです。

制作したのはトートバックとコースターのそれですが、コースによってはブロックキーホルダーにチャレンジもできました。
といっても、こちらもパーツが非常に細かいので、トートバッグ同様に以下同文だったのでした。

私がいた班に、トークショーのゲストでもある中潟さん同席していました。
とはいえ、さすがに開発者が目の前にいると恐れ多すぎて落ち着かないです。
なお、このぴよドット絵で、まさかの中潟賞ということで、本人のドット似顔絵キーホルダーをいただいたのでした。
(ぴよだまりとたれぱんだは作者が同じと説明したら、驚かれる方が多いのです)

3時過ぎから始まったトークショーは、当時のナムコのゲーム開発裏話やラジオはアメリカンの貴重な裏話が聞くことができました。

ただ、後者の方は初代の大橋照子さんだったこともあって、実は名前しか知りませんでした。
彼女が活動していたころは、当時小学生~中学生でしかも、寝ている時間帯に放送していたのですから。
私が辛うじて聞いたことがあるのは、斎藤洋美さんの時でして(しかも数回でしたが)、その時もタイマー付きのラジカセを使って放送をカセットテープで録音。
昼間に再生して聞いていたのでした。
個人的にはおもしろカセット(おもカセ)で笑わせてもらったです。
Wiki先生などでググれば一目瞭然なのですが、自作の曲の演奏はもちろん、既存の曲の替え歌、パロディなど、今でいう音声MADのようなコーナーだったりするのです。
今だと著作権の関係で流石に「大丈夫か?」なんてのもあったりするあたり、大らかな時代だったのかも知れません。

Mr.ドットマンとカレーパンやのたむらとのコラボカレーパン。
ボリューミーでおいしかったです。
袋の文字もしっかりドットだったりします。

ナムコのPR誌NG7号&8号。

源平討魔伝30周年記念音盤を購入。
中潟さん本人のサインを入りということで、お家宝にします。

このゲームがリリースされた当時は中学生。
受験生だったこともあって、プレイする機会は皆無だったのでした。
(バレたら内申書に響きます)
むしろ、私の場合は高校生だったころにゲーセンでリリースされていた「ベラボーマン」の方が印象深いのです。
土曜日に限って、列車の乗り継ぎが悪いことをいいことに、親に内緒でその空き時間にナムコ直営店へ行ってプレイしていたものです。
(土曜日の午前中も学校の授業があった時代だから)
せっかく学校が終わってバスで駅までいっても、どういうわけか、土曜日の日中は自宅からの最寄り駅よりも前の駅で折り返す列車しかありませんでした。
お目当ての電車に乗れるのは2時間後という状況だったのです。
んったく、本線なのに下手なローカル線(日中は30分に1本電車が来る)より本数が酷いのはどうなのよ。

当然のことながら、制服姿で通っていたのですから、かなり危ない橋を渡っていたことになります。
不良っぽかったんでしょと思われるかもしれませんが、とんでもない。
むしろ、通っていた店にはそういう人なんて一人もいませんでしたよ。←重要!

もちろん、ゲーセン通いがバレて、両親からカミナリを落とされましたが・・・・。
この当時はゲーセンに通ってるだけで、理不尽な補導を受けたり、教師や両親に叱られたりした人は少なくなかった時代ですから、仕方ないねと。

コラボ日本酒の麹は米ン(こうじはアメリカン)。
よくよく見ると、大橋さんと鶴崎さんのドット絵にラベルのドットロゴが目を引きますね。
実はこちらの方がレア。
これにもう一つイベント限定のお酒に、南無魂(なむだましい)もありました。
(写真を撮り逃した・・・)
こっちは小野さんと中潟さんのドット絵があったりします。
当然のことながら、いずれも未成年購入お断りですのでご用心。
飲めない時点で、購入は見合わせ。

トークショーの後は、打ち上げでしたが、電車の都合で不参加でした。
イタリア料理店で夕食をとったあと、電車で帰ったのでした。

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