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梅雨本番

流石に梅雨も後半になってくると、暑さに加えて湿気が加わるから、身体に響きますね。
こんな状況下で、農作業もと梨の袋掛け作業をやっております。
その作業の性格上、この時期によく目の周りがかぶれて皮膚科へ駆け込むことも多かったりします。
しかも、カルテの状況からして、ドクター曰く、お見通しだという罠だという。

というわけで、一年以上ぶりに切り絵をシブとニコニコ静画に投下してきたのでした。 続きを読む

急に暑苦しくなってきた

28-07-01-017月になって急に暑苦しくなってきました。
と、同時に梨のほうもぷくぷくと順調に肥えてきています。

袋かけが佳境なのに、暑さと湿気でなかなかはかどらないんだよな・・・これが。

28-07-01-02袋かけをしていると、どうみても若い実のまま成長が止まったのもちょいちょい。
もちろん、未来も希望もないので即落としたのは言うまでもありませんでした。

家業も山場

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新高梨が収穫できるようになってくると、家業の梨出荷も山場です。

もともとこの梨は、大きめの梨。
時には1kg以上になることもあります。
機械での選別も限度があるため、秤を使ってひとつひとつ測定することも。

それだけに時間がかかること。

市場へ行く時間を入れると、帰宅しても艦これ自体まともにプレイできないこともままあるのです。

週明け午前11時のメンテ入りをもってイベント終了です。
幸い、完走したことでE8に突入して瑞穂さんと海風さんをお迎えできました。
残るは風雲と言いたいのですが、リアルが上記の通り、お察し。
帰宅したら、仮眠をとって釣りに行くしかないのが厳しいところです。

さすがに、ここは伊良湖と間宮のお世話にならざるを得ないのがね。
体力とリアルと折り合いをつけつつ、粘ってみることにします。

出荷ラッシュ

気がつけば、明日から9月でしたね。

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この時期といえば、梨の出荷ラッシュですよ。
しかも、連日の雨天続きで選別作業自体がはかどりませんorz
ましてや、一個一個がでかい新高梨に至っては、はかりでいちいち測る必要があるのです。
測定器をしても、一定の大きさを超えると、正確に測定できないからです。

何分、1kg以上になる馬鹿でかい梨ですから。

出荷を終えて艦これするにも、演習とデイリーの補給艦狩りとキラ付作業がやっとだったりします。
幸い、イベントの方は、丙ながらもE7をクリア。
レア艦を釣るために周回中したいとこですが、上記の通り。

それでも、何とか海風さんと瑞穂さんは無事にお迎えできました。
残るは風雲さんですが、ドロップ場所からして、決して楽な場所とは言えません。
E7なら、未実装のしおいも極めてまれながら一緒に狙えるものの、ギミックの関係で、かなり厳しいようです。
仕事が仕事なので、キツいですが、ぎりぎりまで粘ろうかなと思います。

梨の花粉取り

27-04-04-05桜が満開・・・
ということは、梨農家にとっては重要な作業である受粉作業の前準備ですよ。

そう、梨の花粉とり作業なのです。

実は、梨は桜のような花を付けるのにもかかわらず、
風頼みで交配させるのです。

そこで、確実に受粉させるにはにんげんの手で行う必要があるのです。

受粉作業で使う花粉のもとは、長十郎の花を使うのです。
梨の花の中では一番地味ですが、大漁の花粉が取れるからなのです。

そんなこんなで、家族総出で手作業で長十郎の花を取る作業をしていたのでした。

とれた花は、専用の脱穀機でおしべだけにした後は、
こたつをつかって花粉を出させるのです。
これをつかって、梨の人工交配をさせるというわけです。

にしても・・・午前中は割に天気が良かったのに、
午後から急変、肌寒い中での作業ではありましたが、
何とか終了したのでした。

週明けには梨の花粉付け開始かな・・・と。

そうだ、航空ドラム艦隊で殴り込みに行こう

26-08-01-018月になって例によって例の如く、1-5&2-5へ行って勲章をもらってきました。

1-5は先月お迎えしたマックスくんのレベリングを兼ねて、対潜要員をローテしてクリアしました。
めったに起きることではないのですが、3戦目で僚艦が大怪我撤退した以外は、すべてボスS勝利。
5回で無事にゲージを破壊することが出来たのでした。

この1-5ですが、司令官レベルが低いうちは雷巡・軽巡・駆逐限定でレベリングするにはうってつけの場所です。
しかし、既にレベルが上がってしまったため、難易度は更に上がっているのです。
(司令官レベル80以上になってくると、1-5-1の単艦潜水艦がエリ潜になって開幕雷撃をするため)
私の場合、
育てたい艦に爆雷ソナーガン積みし、僚艦(ドロップでダブった駆逐艦がベスト)3人にはソナー一つ載せて1-5へ行って3戦→撤退を繰り返すだけです。
(ただし、途中で大破がでたら必ず撤退してください)
この方法だとそこそこ経験値が多く入るのとローコストなので、備蓄を兼ねてレベリングしたいときにはありがたいですね。

26-08-01-022-5の方は先に第五戦隊任務を済ませた後、航巡6人で挑んできました。

一見ネタに見えますが、案外すんなり行けるものです。
航巡オンリーで5回出撃して2回大破撤退(だいたい夜戦のせい)、3回S勝利でした。

道中に夜戦マスがある北ルートには、基本的に空母はおりません。
最低でも1人以上、1スロット以上瑞雲を突っ込んでおけばOKです。
簡単に制空権は取れますから、後は弾着観測射撃でたたみかければOKです。

ルート固定のためのドラム缶を鈴谷さんと熊野さんにそれぞれ一個ずつ持たせておきました。

夜戦もあるので、旗艦の三隈さんに夜偵&探照灯を、最上さんには照明弾をもたせました。

とねちくの余った4スロット目には32号水上レーダーを入れておきました。

26-08-01-04夜偵の索敵値が低いのでどうなるかと思いましたが、規定値をクリアしています。
もし、夜偵を入れるとそれてしまうのであれば、通常の偵察機や水上機に差し替えても構いません。

26-08-01-03装備は以下のとおり
三隈 三隈砲/羽黒砲/夜偵/探照灯
利根&筑摩 三隈砲×2/瑞雲(六三四空)/32号水上レーダー
鈴谷&熊野 羽黒砲/20.3主砲/瑞雲(六三四空)/ドラム缶
最上 羽黒砲/20.3主砲/瑞雲/照明弾

余談になりますが、航巡を6人コンプリートするのは実は難易度が難しいのです・・・。
比較的簡単に入手出来て、改造も低いレベルでできる最上さんはともかく、いずれも入手困難だったり、改造条件が厳しかったりするのが現状です。
それにもかかわらず、航戦&航巡をそれぞれ2人入れて編成したり、カレー洋に出撃したりする任務があったりするのです。

幸い、2-5では鈴谷さん&熊野さんは極稀ですが、ボスSドロップで拾うことが可能です。
人によっては、大鯨さんや浦風さん狙いで周回したら、彼女たちをお迎えできるケースがあるのかも知れません。
同様に三隈さんも、5-2での大鯨さん狙いでお迎えできるケースがままあるようです。
人によっては、強力な三隈砲狙いでダブった彼女を養殖する方もいるとか・・・。
(ちなみに、リランカへ釣りに行ったり、大型建造で狙うのはあまりおすすめ出来ない)

今週の金曜日のメンテをもって、いよいよミッドウェーイベントの開始ですね。
期間は20日ということで、大本営によれば、「備蓄を徹底してほしい」とのこと。
史実を考えると、ボーキがマッハで消えそうな海域になりそうです。

ただ、先人提督たちを苦しめた伝説の秋のアイアンボトムサウンドのように、ゲージ回復制は勘弁して欲しいのです。
まとまった休日が取れる学生はいいのですが、時間の取れない社会人にとっては、あまりにも厳しすぎるのです。
(事実、上記のシステム性格上、生活に支障が出た提督も少なくなかった・・・)

26-08-03-01私の場合、本業が梨農家ということで、今直売シーズンに入ったばかりです。
少なくても、盆終了までは何とか攻略は十分可能です。
盆終了後に、出荷が始まる様になってくると、基本的に土曜日以外は遠征チェックがやっとになってくる可能性が大きくなってくるのです。

もしも、アイアンボトムサウンドと同様にゲージ回復がある海域があれば、攻略を見合わせる可能性も十分にありえることになるのです。
これだけは、本当に勘弁して欲しいですよ(T_T)