月別アーカイブ: 2018年5月

帝都5月遠征2018ver. その一(ゲームレジェンド29参加御礼)

5月20日のゲームレジェンドに参加された皆様、お疲れ様でした。

新刊「女学生、ゲーセンへ征く 参 プレビューver.」ですが、完売しました。
なお、この本は、加筆修正および、本来入れる予定だった漫画などを入れた上で、
「完全版」として、9月のGAME ANTIQUEにて頒布する予定です。
(受かればの話ですが・・・)

とはいえ、諸事情で出発までバタバタがたたったせいか、名古屋についた時点で夜行バスの発車時間までぎりぎりでした・・・。
翌朝の未明に池袋に到着。
カプセルホテルで一休み(朝食、身支度込み)してから、会場入りしました。

 

そういや、3月のワークショップで見おぼえのあるドットタイルだなあ・・・と思ったら、Mr.ドットマンのスペース。
今回の新作はなんと格ゲー。
小野さん渾身のドット絵で描かれた兎、蛙、風神、雷神がきびきび動く!
そして、何よりも制作スタッフが無駄に豪華だな・・・と思ったら、中潟さんをはじめとする豪華な顔ぶれと来ては、買わずにはいられない!

もちろん、ブロックドットキーホルダーともどもドットの拳GIGAを購入しましたとさ。
んでもって、小野さんからサインも頂きました。ありがとうございます。

至極当然ながら、ゲームパッドが必要なわけでして。
イベント終了後に秋葉原へ直行して、購入したのでした。

レトロコンシュマー関連の展示も充実。

こっちはアーケードゲームの基盤とコントローラー。
ツイッターのTLを追っていると、自宅の一室をゲームセンターにする強者もいたりします。
って、言ったとこで、基盤も筐体も経年劣化もあるから、メンテも一苦労だったりするのですが。
(老舗のゲーセンがつぶれる理由の一つが、ゲーム基盤や筐体そのもののメンテが甚大なこともあるのかも知れない)

アサルトの筐体。
ゲームそのものはプレイしたことがあるものの、アップライトの筐体はお初。
海外版のそれは貴重なのです。

 

平安京エイリアン。
元祖のそれは当時小学生の時にリリースされていたものの、学校でゲーセン出入り禁止だったのでした。
といっても、そもそもゲーセンどころか、アップライト筐体が置いてある駄菓子屋さんなんて近所になかったのですが。

 

3Dドットブロックで作られたゲームキャラクターたち。
バブルンとオパオパの作りこみが秀逸でした。

ツイッターのTLでも指摘された方がいるのですが、最近のゲームレジェンドの傾向を見ていると、レトロゲームをモチーフにした手芸関連サークルと評論・レトロゲームハード展示といったガチ系サークルでは、客層が違う印象を受けるのです。
自分のサークルの場合は、評論とはいかないが、出している本が本ということもあって、しいて言えばガチ系の方が大半かなと思います。
ちなみに、ゲームセンターぴよだまりを見て、「かわいい」「ほっこりする」「インスタ映えするね」とお写真を撮られる方は、あまり本には見向きしないかな・・・と。

ミニチュアのゲーム筐体とぴよ。

ヘルメッツさんとこのミニチュアテーブル筐体。
これがあると、老舗のゲーセンって感じがするんですよね。
なお、開発中ということで、楽しみにしていたりします。

同じくヘルメッツさんとこに展示してあったアウトランミニチュア筐体。

ミニチュアなキーボード。
果たしてぴよにトリ扱えるのでしょうか?

ぷよぷよの手芸作品。
ゲーム画面から飛び出したような色使いが印象的です。

これは圧巻!
クロスステッチで作成された作品ですよ。

きれいなドットタイルの作品とともに、ドラクエシリーズのシャドーボックスがインパクトあったりします。

ゲームレジェンドの戦利品。
気になったのは、今までのカラフルな表紙から、シンプルな表紙になったことです。
個人的にはパンフレットの表紙が楽しみだったのに・・・残念です(´・ω・`)

しかも、このイベントでしか会えない秋田の知人は今回不参加。
今回は知人の売り子さんが、当サークルに来てくれました。
SNSのメッセージや売り子さんの日記によると昨年秋レジェンドの落選ショックが未だに引いてるのか、とてもじゃないがイベントに申し込める状況ではなかったらしい。

そのせいなのか、地元のイベント中心にシフトした模様。
個人的には創作ならともかく、「おすすめはしない」と改めて釘を刺しておきました。
経験則から言わせると、地元イベントの場合、参加層が地元の女子中高生が大半ということもあって、旬ジャンルについていけないと爆死しかねないのです。
(18禁だともってのほか)
私が住んでいる町から彼女のために秋田のイベントへ行くとなると、交通の便が非常に悪いのです。
何よりも痛手なのは、秋田の地元イベント自体が少ないことです。
仮にオールジャンル同人誌展示即売会と銘を打っていても、本よりもむしろコスプレ交流イベントとして割り切らないとちと厳しい部分もあったりするのです。
ネットをやってない(苦手)ので、イベント参加予定を知るには郵便でチラシを取り寄せるしかないのも致命的です。←今ココ。

それ以外でも、売り子さんといろいろお話したうえで、本も頂きました。
知人のサークル名義で出した本とはいえ、売り子さんの編集した本の方がダントツに読みやすかったです・・・A(^_^;)

  

奇しくもレジェンド当日は、ベラボーマンがACでリリースされてから30周年。
ベラボーマンのパンフに中潟さんのサインを頂きました。
今思えば、ゲームをやっていた当時は、開発者は本当に遠い存在だったのに、今となっては近い距離になっていることに衝撃を受けていたりします。
(もとい、例の3月のワークショップの際に顔を覚えられておりました・・・)

イベントが終わった後は秋葉原に直行。
ゲームパッドを買いに行った際にBEEPに寄ってきました。
購入したのはゲーメスト1988年8月号。
スーパーリアル麻雀PIIのセル画原画サービス特集、ベラボーマンの開発陣じきじきの漫画といい、印象に残っている号の一つともいえるでしょう。
実は、この号のゲーメストアイランドに私の文章投稿を初めて載せてもらえたという意味で思い出深かったりします。
文章と一緒に掲載頂いたポスター絵も載せたいところです。
しかし、スキャンそのままでは、さすがに現在の情勢を考えると難しいですが。
(炎上します)

アキバでのお買い物をした後で、カフェで一服。
イチゴのタルトに舌鼓。

この日は阿佐ヶ谷で宿泊。
阿佐ヶ谷のホテルにチェックインした後、夕飯がてらにホルモン焼きを頂いたのでした。