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ゲームレジェンド公式サイト更新、しかし・・・(長文の上、愚痴および持論多し、注意!)

ようやくここへきてゲームレジェンド公式サイトが更新。
しかし、その時点でオンライン申し込み受付が終了になっていた。
締め切りの3月20日をまたずにしてである。

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なんとも端切れの悪い対処の方法と言わざるを得ない。

そもそも、ゲームレジェンドの運営じきじきの公式ブログも公式ツィッターも開設していない。
究極VGL氏のツイッターのおかげで何とかなったものの、これらがないことから、進捗状況が把握できなかったのだ。
昨年の秋レジェンド以降、サイトの更新がないことから、年明けからメールや手紙で問い合わせしたものの、全くと言っていいくらい音沙汰がなかった。
先行きが見えない以上、参加希望する立場としては、大困惑したのは言うまでもない。

3月上旬に究極VGL氏による申し込みアナウンスがあるやいなや早々とオンラインで申し込んだ。

それでも、締め切りのことを考えると十分にぎりぎり。
落選しない保証はない。

今回の件で致命的になったのは秋田の知人である。
本人曰く、ツィッターやSNSが苦手なことから、ネット上で直接コンタクトをとるすべがないのだ。
そのため、マイミクでもある彼女の売り子さんにお願いして今回の件について取り次いでもらったものの、梨のつぶてに終わってしまったのである。
(アナログ申し込みの場合、3月20日必着。郵便によるタイムラグを考慮して早めに行動を起こさなければ、オンラインのそれよりも不利になるため)

そもそも彼女に全く問題がないわけではない。
イベント申し込みもオンラインで可能なこのご時世のこと。
ネットが苦手云々言っていられる状況ではないのだ。
迅速に情報を適度に収集する手段としてのネットに積極的にかかわらなければ、同人活動もままならないためである。

ましてや、現在の同人情勢ではセキュリティの観点から現住所を載せずに、連絡が可能なメルアド・UPL・SNSなどのIDなどを掲載するのが主流なのだ。
事実、現住所を知っていればグーグル先生で、容易に自宅を突き止めることができるのだから。
(これで、ストーカー殺人が本当に起きているのだ)

ただ、彼女の場合、ゲームレジェンド以外では地元の小さなイベントで活動している以上、致し方ない部分もあることも否めない。
地元のイベントの場合、参加者のほとんどが中高生が大半なケースが多いためである。
(家の事情でスマホや携帯を持たせてもらえなかったり、使えてもSNSなどに制限があることが多いため)
それでも、なるだけメルアドを連絡先にしていただきたい。
流石に手紙では家族に同人がばれる恐れが大きく、それが原因でトラブルになるからである。(註)

何よりも、いただけないのは昨年の秋レジェンドの時、本人が落選したことについて現実を直視せず、売り子に恨み節メールをたらたらと垂れ流していたこと。
売り子も彼女をなだめるのに難儀。
そりゃそうだ。
抽選制ならともかく、ゲームレジェンドは基本的に早めに申し込んだもの勝ちなのだから。
情報の収集がまずいばかりに、申し込みが遅れた以上、落選しても文句は言えない。
このことを売り子の日記で知った時、唖然とするしかなかったのだ。

売り子も彼女に幾度もSNSやツイッターを活用するようにと説得したものの、無駄に終わってしまっている。

落選覚悟もしている以上、落選しても一般で参加する予定だ。
実際、一人でサークルを切り盛りしている以上、本を買いに行くことすらままならないことも多々あるためだ。
この辺については、腹をくくっておこうと思う。

(註)
少なくとも、2000年に入るまでの同人界隈での通信手段は手紙が主流だった。
作家によっては「同人封筒および同人便箋お断り」と明記していることが多かったのも、このせい。

予想以上厳しい事案だった

次回レジェンドの件で愚痴る過程で、Mixiのレジェンドコミュで秋田在住の知人のサークルの売り子をなされた方がいらっしゃったことで、メッセージを送ってコンタクトをとることができた。
諸事情で申し込みを見合わせた昨年のレジェンドでは、彼女のサークルは落選してた模様。
しかも、その時の彼女の落胆ぶりはすさまじく、それこそネガティブワード連発だったようだ。
当の彼も彼女をなだめるのに一苦労だったのだ。

ツイッターで昨年のレジェンドの落選騒動の事情を把握している身として、半ば本人の落ち度とも言えなくない。
落選者の大半が締め切り間近での駆け込み申し込みをしていた方だという事実があるためだ。

それはさておき、ネットが発達したこのご時世に彼女とコンタクトをとる手段がデジタルでは全くできないっていうのが致命的なのだ。
彼女に冬コミの売り子手伝いをお願いした際も、手紙がやっと。
流石に秋田に引っ越した現在では流石にきついことから、それもできなくなっている。

売り子の話でさらに衝撃な事実も発覚。
かの東日本大震災が起きた翌日、安否連絡の手段を兼ねて彼はMixiの招待状を送って使うことを勧めたものの、ダメだったのだ。
どうも彼女はSNSは「怖い」の一点張りで、全く受け付けないらしい。
内容を理解することもなく脊髄反射で「拒否」ってしまうレベルである。

さらにいえば、現住所(個人情報)公開は同人以前にセキュリティに重大な問題をはらむ。
現住所さえわかれば、グーグル先生で簡単につきとめることが可能だからだ。
地方だからといって、安泰とは限らない。
最悪、ストーカー被害や性犯罪に巻き込まれる可能性があるためだ。

彼女とコンタクトを取ろうにも手紙以外の手段がなく、迅速的に連絡を取る手段としてのSNSやTwitterを嫌悪している以上、当の私も困惑している。
同人という性質から、彼もまた彼女のファンのためにもSNSやTwitterを開いた方がいいと説得したものの、結果は上記の通り。 

彼女を知る売り子いわく、十数年前に某ゲームセンターのノート関連のスレッドで叩かれたことに加え、いじめによるトラウマもあって、集団で責められるのは苦手とのこと。

致命的といえば、読みにくいチラシと本だ。
イベントで彼女からチラシをいただくものの、汚い書き文字には辟易する。
仮にワープロやパソコンを使った文字があると思ったら、どう見ても三十数年前の骨とう品ワープロを使ってんじゃね?って思えるほど読みづらいフォントという有様。
絵が多少アレでも、レイアウトがなってればマシに見える。
けれど、予想以上のレイアウト音痴には開いた口がふさがらない。

私の方からも「悪いけど、読みづらいの何とかならないの?」といいたくなる。
悪口でもなんでもなく、客観的にである。
にもかかわらず、本人はどう悪いか自覚してないのか、相変わらずのチラシを作っているのだ。
昔のスレの内容からして「まあ、そうなるな」。

正直な話、本人と話をするとそれなりにゲームの愛はあるので、そこは問題はない。
ただ、伝える手段とそのセンスの乖離が激しすぎて、彼も私も大いに困惑しているのだと。