雨で終了

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後数日で梨の袋かけ作業が終了するめどがたってきた。

昨年は実質的に手間取ってしまい、新高梨と新星梨に袋をかけることができなかったのだ。
当然のことながら、傷だらけの残念な梨ばかりになったのは言うまでもない。

今年は昨年と異なり、かなりスムーズに作業が進んでいる。
上旬〜中旬にかけて晴天だったことが大きかったのだ。

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月末になってくると、実も大分肥えて来た。
中には500円玉よりもはるかに大きいものもしばしば。
こんだけ大きいと、見落としもすぐバレてしまう。

さらに・・・こんだけ肥えても、傷や黒星病のせいで残念になってしまうと泣けてしまう。
こんな梨を摘果しなきゃいかんのかと思うと切なくなる。
そういったのが集まると、梅の実ゴロゴロ状態になる。

でも、こういった犠牲の上に「美味しい梨」が育つという実に厳しい現実があるのだよ。

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