規格外なら作ればいいじゃない

image

A5の手帳よりもでかい紙袋。

実はこれもれっきとした梨用の袋なのです。
1キロ以上に太ることの多い、かおり梨向けのそれがあるわけもなく、ぶどう用の袋で代用するにはサイズが合わないのです。

ぶどうのそれだと、縦の丈が長く、幅が足りない。
大きい梨だと、必然的にタイトになって底が抜けたり、ビリっと破れたりするのです。

ネットで探索しても、そんな大きな実向けのサイズがなかったので、結局新聞で手作りすることになったのでした。

既製品のそれがなかった昔は、本当に梨用の袋も新聞紙で手作りしていたそうです。

もっとも、大きなかおり梨ですから、作る数は少ないけど、新聞の見開きの半分で一つの袋を作らないと、サイズが合わないのですがね・・・

幸水梨なら、同じく見開きで4分の1で済みますね。

とりあえず、今の時点では幸水用で仮かけしてあるのですが、このままでは発育に問題が出てしまいます。
明日の天気が良ければ、交換作業をやろうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です