渾作戦総括

12月1日をもって渾作戦イベントは終了。

夏のイベントの難易度のことを思えばかなり参加しやすいイベントだった様に思います。

今回のイベントは基本的に連合艦隊主体のマップということで、砲撃戦の命中率の悪さが印象に残っています。
同航戦なのに、思った以上に第一艦隊の攻撃が十分に当たらず、カスダメやミスになることもしばしば。
反航戦やT字不利なら分かるのですが・・・。
特に戦艦の場合、主砲問題もあるため尚更でした。
それこそ、戦艦よりも重巡の方が確実に敵に攻撃を当てているあたり、その辺の問題が露呈したといえるでしょう。

結果的に、なけなしの資源で作った大和砲は無用の長物になってしまったのでした。
その反面で、雷撃&魚雷ガン積みカットインが当たったもん勝ちということで、久々に魚雷兵装のお世話になりっぱなしでもありました。

これに加えて、対空カットインシステムも加わったことで、より慎重に兵装の組み方を考えなければならなかったのも事実でした。
同時に駆逐艦及び昼連撃の出来ない軽巡の新しい立場を提示したようにも思います。

そして、気がつくと、支援はともかく空母系があまり喜ばれなかったマップのようにも思います。
水上部隊はもちろん、E4のみ使用可能な機動部隊であっても、二人連れて行くのがやっとでした。
しかも、二人とも防空専任空母(艦戦ガン積み)でも航空優勢以下がやっとなんてことも。

2014-11-19-03E3ではまさかの史実艦縛りでルート固定ができるとは・・・思いませんでした。
なんでも、

1. 第一艦隊に羽黒&妙高を入れる
2. 第二艦隊に能代&島風を入れる
3. 第二艦隊に青葉+鬼怒+満潮を入れる

のどれかにすればあきつ丸なしでもBFHIルート固定かつ安定して周回することができるです。
実は、このルート要員のメンツ全員が史実の渾作戦に関わった艦だったからです。

2014-11-30-01やろうと思えば、結果的に1なら可能だったわけです。

じゃあ・・・あきつ丸の場合は・・・って。
無事に作戦が成功して島に上陸&支援出来たならば・・・というif作戦だったのでしょう。
これができるのは実装艦では彼女しかいないということになるのです。
(AL/MIも同様だった・・・この場合は無事に島を制圧出来たならばというifだったのだろう)

2と3に該当するメンツは全員E1の浦風釣りに付き合わされたため、E3に参加することが出来なかったのです。
1の場合、あきつ丸抜きであれば、水上部隊の制約上、加賀か大鳳を防空専任空母(烈風系艦戦×3+彩雲)かつ軽巡1人、戦艦2人入れなければならないのです。
ただし、第二艦隊の方が案外フリーダムで、軽巡1人、駆逐2人、雷巡1人(うずしおを踏むため)さえ守れば、何とかなるのが利点です。
この場合、昼間戦力に難はあるものの、雷撃要員として潜水艦を2人入れられるのがメリットです。
開幕雷撃で攻撃前に倒せるため、支援を使わずとも安定して回れるわけです。
と、同時に流石のダイソンも潜水艦には手が出ません。
いずれにしても彼女の性格上、昼間火力では取り巻きの掃除がやっとで、夜戦は魚雷ガン積みカットインで潰すしかないのですがね。

今まではルート固定というと、曖昧な艦種類指定だったのですが、将来の新マップやイベントでは元ネタになった史実にならって艦名指定でルート固定も十分に有り得そうです。
例えば、トラック島イベントにおいて、明石さんを連れてきたらルート固定というのが本当に来そうな気がします。
もっとも、通常マップ6-1であれば、大鯨を連行すれば3戦ルートになりましたが・・・(戦闘が有利になるとは言っていない)

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