最狂海域 5-5初クリア

史実の武蔵様が眠っている場所が判明したり、生中継があったりと艦これ的に明るいニュースでもちきり。
これを記念して掛け軸が配布されたり、建造率アップサービスが展開されたり。

2015-03-15-01で、新任務三点セットをクリアしたとこで、資源回復を待って5-5を再開、クリアしてきました。
本当に長かった!!

2015-03-15-02文字通り最狂海域だけに3戦目のエリレにさんざんボコられて撤退させられていたのでした。
開幕雷撃で大和様でさえ容赦なく殴られてお帰りになるのですから、どれだけ恐ろしいのやら。

まさに「申レN(*)」とか「超弩級重雷装航空戦艦」とか、「ぼくのかんがえたさいきょうのせんかん」などど言ったものです。

更にここを抜けられても、E風(ハズレ)だったりすることもよくあること。
(潜水艦3人パターンならまず起きない)

2015-03-15-03ラスト・ダンスに入って辛かったのが、姫でした。
T字不利だと悲惨で、旗艦撃破どころか戦術的敗北Cが2回もありました。
(勿論、支援込み)
正直辛くて辛くて、精神的に追い込まれてまともにプレイ出来ない状況にも陥りました。

そして、しばらく攻略を休んでひし餅釣りに専念。
メンテ後のひし餅釣り後の新任務を片付けて一段落ついたところで攻略を再開したのでした。

そして、出撃29回目でそのかいもあってようやくゲージを破壊したのでした。

2015-03-15-04 2015-03-15-05

榛名さんが主砲カットインで姫を仕留め、比叡が2番めのフラヲ、そしてビスマルク様が旗艦にどとめ。
長く辛い5-5初攻略はこうして終わったのでした。

2015-03-15-06ちなみに、実験的に軽巡1高速戦艦3正規空母2も試してみましたが、今の時点では時期早々だったようです。
が、長い目で見れば更にリスクの少ない攻略という点では、無駄ではなかったのです。
3戦目が運要素が強いのを差し引いても、予想以上に対処しやすい編成かも知れませんね。
(動画でも、軽巡or駆逐艦を1人入れた編成パターンで5-5 S勝利も確認されてます)

資材もですが、何よりも提督自身の精神をすり減らしやすいマップでした。
ましてや、大和型なし、ケッコン艦なしだったので、尚更でした。
このマップの性格上、気軽にチャレンジ出来ませんね。

月が変わらない限り、ゲージが回復しないので、自分の体調や資材の配分と相談の上でじっくりやることをおすすめします。

クリアした翌日に大型を回しましたが・・・「何も成果が得られませんでした!!」
本当に8時間ってあるんですか?

この時のメンバーおよび戦績は以下の通り。

司令官レベル110
29回出撃
大破撤退 16回
E風(ハズレ) 5回
A勝利(旗艦撃破) 5回
A勝利(旗艦撃破未遂) 1回
C敗北(旗艦撃破未遂) 2回
ゲージ破壊 29回目

2015-03-15-99前哨戦では軽空母1人正規空母2人編成と高速統一編成(高速戦艦3人・正規空母3人)で行き、
最終形態戦では、高速戦艦4人・正規空母2人に変更しています。

最終形態戦では道中は基本的に制空権確保~航空優勢、ボス戦では航空互角でした。

榛名
 運が比較的高いため、最終形態の姫対策も兼ねて主砲カットインにしました。
 カットインの関係で昼連撃が出来ないため、重すぎる大和砲を載せませんでした。
 旗艦配置のため、探照灯を持ってもらいました。

比叡
 榛名と違ってカットインが狙えないため、夜戦連撃になっています。
 夜戦が避けられないため、照明弾を持たせています。
 実は装備ミスを犯していて、水観ではなく、徹甲弾を誤って入れていたのはまずかったですね・・・。
 (結果オーライでしたが・・・)

霧島
 火力を活かすため、大和砲×2、徹甲弾をもたせています。
 夜戦を考慮して夜偵も持って行きましたが、航空互角のせいか不発だったのはご愛嬌でした。

ビスマルク
 フィットさせつつも火力も欲しかったので、大和砲+フィット砲+徹甲弾+水観の組み合わせで行きました。
 運強化させてないため夜戦連撃になっています。
 重雷装戦艦なので、夜戦火力が強く、確実に旗艦を狙うために順位を下げています。
 運強化次第では夜戦カットインを検討したい所ですね。
 特に大和型なしなら尚更。
(この場合は徹甲弾を魚雷に差し替えた昼連撃両立夜戦カットインあたりでしょうね)

加賀&大鳳
 烈風キャリア担当。
 完全に置物なので、安全のためにダメコンを入れました。
 彩雲でボスT字不利排除の手もあるものの、道中リスクがあるのでやめました。

支援
 空母を置物にする関係で火力低下が避けられず、道中&決戦ともに全員キラキラで派遣しました。
 道中→命中重視、決戦→火力重視になっています。

(*)
申し訳ないがレ級はNGのこと。
決して、そっち方面の趣向の某夜戦ビデオ厨界隈のスラングではないので注意。
(詳細は検索されることをおすすめしたい。そちら方面のネタに耐性あるのであればの話)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です