新編「第一艦隊」、抜錨せよ!5-5の巻(2017年6月EO 5-5クリア)

結論から言えば、この任務は月初めのEO兼用で受けることをおすすめします。
というのも・・・長門改二を旗艦、陸奥改を二番手に必ず配備した上で、4-5と5-5へカチコミした上で、それぞれS勝利しなければならないためです。


このため、EOのゲージ回復を待って任務を受けたワケです。

低速艦2人連れている以上、必然的に過不足なく軽空母1人+空母2人連行するMO編成を使うことになります。
一応、補助スロットを設置して缶+タービンを使って高速統一でも出来なくもないものの、火力的にはお察しなのがバレバレですね・・・(^^;)

 

幸い、E風に翻弄されることなく一発でクリアでした。

いわゆるテンプレの亜種ということで、天龍を使っています。
高練度ということで、先制爆雷は余裕、回避もかなり高いためです。
ここだけは、テンプレでよく使われる夕張や五十鈴改二などに差し替えていただければと。
ソナー・爆雷・爆雷投射機の対潜三種の神器を持参すると、ソナー+爆雷(or爆雷投射機)だけに比べて強力な対潜火力(シナジー)をだせます。
従来のそれだと1.1倍なのに、今回の対潜三種の神器ワンセットだと1.4倍以上ですから、侮れませんね。
攻略中は初手の陣形ミスで単縦陣を選択、運悪く潜水艦混じりの編成を引きましたが、開幕雷撃で一撃でKOだったのでした。

対潜艦が中射程ということで、装甲空母2人は噴式や整備員を使って射程を繰り上げています。

軽空母は、鈴谷を採用。
潜水艦よりも水上艦を優先して攻撃できるメリットがあるためです。
大鷹に対潜担当をさせる手もあるものの、制空値や対潜の面で中途半端になると判断、採用しませんでした。
(決して育っていないからという理由ではありません)
その他の軽空母であれば、原則艦戦キャリアでOKです。

任務の条件の関係上、T不利は回避したいことから、彩雲を持参しました。
(道中が怖いからといって、持参したがらない方が多いですが、あまりおすすめ出来ません)

なお、月替りEOという目的もあってそのまま続行。
陸奥→ガングートに差し替えてそのままゲージを割ってきたのでした。

旧式艦2人抱えていることから、どちらを旗艦にするか流石に迷いましたが、ガングートの方を旗艦に据えました。
これは、彼女の素の火力の時点でもともと低い分、弾着観測射撃(昼連撃)による手数もバカにならない為です。
旗艦に据えておけば、弾着観測射撃(昼連撃)の発動率が一割増しですから・・・。
あと彼女にバルジではなく、あえて★4の摩耶機銃を補助スロットに挿してるのは、同様の理由だったりします。

「一体いつから改修を施した摩耶機銃は防空対策用だと錯覚していた?」
(意味がわからない人は明石の改修工廠早見表を見ましょう。または、「摩耶機銃 火力」で検索を。)

天龍の方は旧式なのを差し引いても、そもそも軽巡という時点で火力と装甲はお察しください。
(ガチ対潜兵装なのでなおさらなのだ)
そうでなくとも、エリレの開幕雷撃が当たれば、誰かひとりはボコられてもおかしくないんですよ?

編成の方は任務のときと同じくMO編成を使用。
長門はもちろん、ガンちゃんも低速さんですから、もうお分かりですよね?
(高速統一編成だと火力のないガンちゃんには酷なのですよ←缶+タービン必須)

というわけで、新編「第一艦隊」、抜錨せよ!は4-5編へ続くことになったのでした。



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