多摩改二

秋イベ終了後のメンテ明けに多摩ちゃんの改二が実装。
早速改造してまいりました。
ちなみに、設計図付きではあるものの、レベル70以上あればOKと今時の改二にしては比較的若いといえるでしょう。
そもそも小沢艦隊のメンツということもあって予めレベリング上げしていたのでした

北方の守りについていただけに、北方迷彩セーラージャケットを着用ですよ。
ただコスプレでこの迷彩を再現するとなってくると、再現が大変そうですね。
締まりきらないジャケットからして、大井の姉貴だけのことはあるようですよ。
秋刀魚イベの限定衣装の中破が中破だけに「多摩姉たまんねえ」は伊達じゃない。

といったとこで、持ってきてくれる兵装は設計図を使う割にはちょっと微妙かも?
そもそも、北方迷彩を使う以前に、多摩と木曾は改以上なら普通の中型バルジ系があつかえるからです。
ランカーで先行配布されていたこの迷彩ですが、多摩と木曾(いずれも未改造はダメ)であれば、通常のステータス以上に装甲と回避を上げることができるのです。
が、実用性を考慮すると、通常の中型バルジのほうがいいケースも多々あるようです。

改二化したことで、大発系兵装、水戦、カ号、整備員、夜間作戦航空要員系兵装を扱えます。
っていっても、妹たち3人と違って、しょせんは「ただの軽巡」なのですから、整備員や夜間作戦航空要員系兵装をつけたとこで、あまり使えないようです。
んでもって、カ号に至ってはソナー・爆雷投射機・爆雷の対潜三種の神器のシナジーを考えると、果たして使えるのかどうかは未知数でしょう。

ステータスも、火力と食費は据え置きのまま、雷装値と対空値が大幅に上昇。
射程も下がって短射程軽巡になったことで、制空補助や輸送などにより向いているのでしょう。
それでいて、夜戦火力も大幅に上昇して戦艦棲姫レベルの姫であれば、連撃で頑張れるのもポイントが高いです。
ただ、今時のダイソン系姫鬼は装甲200以上はザラ。
特効ならともく、さすがに運上げして魚雷CIじゃないと厳しいですけどね。

大発系兵装も扱えることから、陸姫にも対処できるのもうれしいポイントです。

設計図がいるあたり、予定通りに改造ができた状態で、レイテに参加できたならというif設定といえるのかもしれません。
ましてや、五十鈴とともにエンガノメンバーである彼女のこと。
冬ではレイテイベントの後編が予定されていることを考えると、厳しいイベントになるのは想像に難しくないでしょう。
史実を反映して、制空権が厳しいのに、水戦メインで制空権確保しなければならない以上、なおさらでしょう。
(もちろん、エンガノはともかくまともに空母を連れていくことがままらない)

ちなみに、今の時点で二式水戦を熟練化させる任務が残っていたりするわけでして・・・。
現在手持ちの秋月砲の改修に躍起になっていたりします。
本当はMaxまでしたいとこですが、この任務の前提である二式水戦の改修にも取り掛かりたいところです。
ただし、できる日が週3日しかないうえ、ネジやいけにえがぶっ飛ぶのが厳しいところです。
冬イベントの状況を鑑みると、二つ目の二式水戦(熟練)の調達は最優先事項なのです。

それゆえに、兵装が不十分な丙提督の多くは、水戦不足もたたって秋イベの最終海域で大苦戦したのだとか・・・。


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