ひやひやでしたが、5月作戦第三群に入れました。

6月下旬に5月作戦500位入賞ということで、ダズル砲改と12.7cm連装砲A型改二をもらってきました。
例の春の食料集めイベントに加え、Z砲の期限も重なったことから、きつかったです。 続きを読む

伊勢改二および関連クエストクリア

春のプチイベントという名の大イベント後のメンテ明けで伊勢改二が実装。早速改造して参りました。
設計図2枚、カタパルト1枚、戦闘詳報1枚、開発資材80個要求してくれます。
イベントで、3枚カタパルトをこしらえて大正解でした。
ちなみに、新艦の福江ちゃんも無事お迎え出来ております。
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帝都5月遠征2018ver. その一(ゲームレジェンド29参加御礼)

5月20日のゲームレジェンドに参加された皆様、お疲れ様でした。

新刊「女学生、ゲーセンへ征く 参 プレビューver.」ですが、完売しました。
なお、この本は、加筆修正および、本来入れる予定だった漫画などを入れた上で、
「完全版」として、9月のGAME ANTIQUEにて頒布する予定です。
(受かればの話ですが・・・)

とはいえ、諸事情で出発までバタバタがたたったせいか、名古屋についた時点で夜行バスの発車時間までぎりぎりでした・・・。
翌朝の未明に池袋に到着。
カプセルホテルで一休み(朝食、身支度込み)してから、会場入りしました。

 

そういや、3月のワークショップで見おぼえのあるドットタイルだなあ・・・と思ったら、Mr.ドットマンのスペース。
今回の新作はなんと格ゲー。
小野さん渾身のドット絵で描かれた兎、蛙、風神、雷神がきびきび動く!
そして、何よりも制作スタッフが無駄に豪華だな・・・と思ったら、中潟さんをはじめとする豪華な顔ぶれと来ては、買わずにはいられない!

もちろん、ブロックドットキーホルダーともどもドットの拳GIGAを購入しましたとさ。
んでもって、小野さんからサインも頂きました。ありがとうございます。

至極当然ながら、ゲームパッドが必要なわけでして。
イベント終了後に秋葉原へ直行して、購入したのでした。

レトロコンシュマー関連の展示も充実。

こっちはアーケードゲームの基盤とコントローラー。
ツイッターのTLを追っていると、自宅の一室をゲームセンターにする強者もいたりします。
って、言ったとこで、基盤も筐体も経年劣化もあるから、メンテも一苦労だったりするのですが。
(老舗のゲーセンがつぶれる理由の一つが、ゲーム基盤や筐体そのもののメンテが甚大なこともあるのかも知れない)

アサルトの筐体。
ゲームそのものはプレイしたことがあるものの、アップライトの筐体はお初。
海外版のそれは貴重なのです。

 

平安京エイリアン。
元祖のそれは当時小学生の時にリリースされていたものの、学校でゲーセン出入り禁止だったのでした。
といっても、そもそもゲーセンどころか、アップライト筐体が置いてある駄菓子屋さんなんて近所になかったのですが。

 

3Dドットブロックで作られたゲームキャラクターたち。
バブルンとオパオパの作りこみが秀逸でした。

ツイッターのTLでも指摘された方がいるのですが、最近のゲームレジェンドの傾向を見ていると、レトロゲームをモチーフにした手芸関連サークルと評論・レトロゲームハード展示といったガチ系サークルでは、客層が違う印象を受けるのです。
自分のサークルの場合は、評論とはいかないが、出している本が本ということもあって、しいて言えばガチ系の方が大半かなと思います。
ちなみに、ゲームセンターぴよだまりを見て、「かわいい」「ほっこりする」「インスタ映えするね」とお写真を撮られる方は、あまり本には見向きしないかな・・・と。

ミニチュアのゲーム筐体とぴよ。

ヘルメッツさんとこのミニチュアテーブル筐体。
これがあると、老舗のゲーセンって感じがするんですよね。
なお、開発中ということで、楽しみにしていたりします。

同じくヘルメッツさんとこに展示してあったアウトランミニチュア筐体。

ミニチュアなキーボード。
果たしてぴよにトリ扱えるのでしょうか?

ぷよぷよの手芸作品。
ゲーム画面から飛び出したような色使いが印象的です。

これは圧巻!
クロスステッチで作成された作品ですよ。

きれいなドットタイルの作品とともに、ドラクエシリーズのシャドーボックスがインパクトあったりします。

ゲームレジェンドの戦利品。
気になったのは、今までのカラフルな表紙から、シンプルな表紙になったことです。
個人的にはパンフレットの表紙が楽しみだったのに・・・残念です(´・ω・`)

しかも、このイベントでしか会えない秋田の知人は今回不参加。
今回は知人の売り子さんが、当サークルに来てくれました。
SNSのメッセージや売り子さんの日記によると昨年秋レジェンドの落選ショックが未だに引いてるのか、とてもじゃないがイベントに申し込める状況ではなかったらしい。

そのせいなのか、地元のイベント中心にシフトした模様。
個人的には創作ならともかく、「おすすめはしない」と改めて釘を刺しておきました。
経験則から言わせると、地元イベントの場合、参加層が地元の女子中高生が大半ということもあって、旬ジャンルについていけないと爆死しかねないのです。
(18禁だともってのほか)
私が住んでいる町から彼女のために秋田のイベントへ行くとなると、交通の便が非常に悪いのです。
何よりも痛手なのは、秋田の地元イベント自体が少ないことです。
仮にオールジャンル同人誌展示即売会と銘を打っていても、本よりもむしろコスプレ交流イベントとして割り切らないとちと厳しい部分もあったりするのです。
ネットをやってない(苦手)ので、イベント参加予定を知るには郵便でチラシを取り寄せるしかないのも致命的です。←今ココ。

それ以外でも、売り子さんといろいろお話したうえで、本も頂きました。
知人のサークル名義で出した本とはいえ、売り子さんの編集した本の方がダントツに読みやすかったです・・・A(^_^;)

  

奇しくもレジェンド当日は、ベラボーマンがACでリリースされてから30周年。
ベラボーマンのパンフに中潟さんのサインを頂きました。
今思えば、ゲームをやっていた当時は、開発者は本当に遠い存在だったのに、今となっては近い距離になっていることに衝撃を受けていたりします。
(もとい、例の3月のワークショップの際に顔を覚えられておりました・・・)

イベントが終わった後は秋葉原に直行。
ゲームパッドを買いに行った際にBEEPに寄ってきました。
購入したのはゲーメスト1988年8月号。
スーパーリアル麻雀PIIのセル画原画サービス特集、ベラボーマンの開発陣じきじきの漫画といい、印象に残っている号の一つともいえるでしょう。
実は、この号のゲーメストアイランドに私の文章投稿を初めて載せてもらえたという意味で思い出深かったりします。
文章と一緒に掲載頂いたポスター絵も載せたいところです。
しかし、スキャンそのままでは、さすがに現在の情勢を考えると難しいですが。
(炎上します)

アキバでのお買い物をした後で、カフェで一服。
イチゴのタルトに舌鼓。

この日は阿佐ヶ谷で宿泊。
阿佐ヶ谷のホテルにチェックインした後、夕飯がてらにホルモン焼きを頂いたのでした。


ゲームレジェンド公式サイト更新、しかし・・・(長文の上、愚痴および持論多し、注意!)

ようやくここへきてゲームレジェンド公式サイトが更新。
しかし、その時点でオンライン申し込み受付が終了になっていた。
締め切りの3月20日をまたずにしてである。

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なんとも端切れの悪い対処の方法と言わざるを得ない。

そもそも、ゲームレジェンドの運営じきじきの公式ブログも公式ツィッターも開設していない。
究極VGL氏のツイッターのおかげで何とかなったものの、これらがないことから、進捗状況が把握できなかったのだ。
昨年の秋レジェンド以降、サイトの更新がないことから、年明けからメールや手紙で問い合わせしたものの、全くと言っていいくらい音沙汰がなかった。
先行きが見えない以上、参加希望する立場としては、大困惑したのは言うまでもない。

3月上旬に究極VGL氏による申し込みアナウンスがあるやいなや早々とオンラインで申し込んだ。

それでも、締め切りのことを考えると十分にぎりぎり。
落選しない保証はない。

今回の件で致命的になったのは秋田の知人である。
本人曰く、ツィッターやSNSが苦手なことから、ネット上で直接コンタクトをとるすべがないのだ。
そのため、マイミクでもある彼女の売り子さんにお願いして今回の件について取り次いでもらったものの、梨のつぶてに終わってしまったのである。
(アナログ申し込みの場合、3月20日必着。郵便によるタイムラグを考慮して早めに行動を起こさなければ、オンラインのそれよりも不利になるため)

そもそも彼女に全く問題がないわけではない。
イベント申し込みもオンラインで可能なこのご時世のこと。
ネットが苦手云々言っていられる状況ではないのだ。
迅速に情報を適度に収集する手段としてのネットに積極的にかかわらなければ、同人活動もままならないためである。

ましてや、現在の同人情勢ではセキュリティの観点から現住所を載せずに、連絡が可能なメルアド・UPL・SNSなどのIDなどを掲載するのが主流なのだ。
事実、現住所を知っていればグーグル先生で、容易に自宅を突き止めることができるのだから。
(これで、ストーカー殺人が本当に起きているのだ)

ただ、彼女の場合、ゲームレジェンド以外では地元の小さなイベントで活動している以上、致し方ない部分もあることも否めない。
地元のイベントの場合、参加者のほとんどが中高生が大半なケースが多いためである。
(家の事情でスマホや携帯を持たせてもらえなかったり、使えてもSNSなどに制限があることが多いため)
それでも、なるだけメルアドを連絡先にしていただきたい。
流石に手紙では家族に同人がばれる恐れが大きく、それが原因でトラブルになるからである。(註)

何よりも、いただけないのは昨年の秋レジェンドの時、本人が落選したことについて現実を直視せず、売り子に恨み節メールをたらたらと垂れ流していたこと。
売り子も彼女をなだめるのに難儀。
そりゃそうだ。
抽選制ならともかく、ゲームレジェンドは基本的に早めに申し込んだもの勝ちなのだから。
情報の収集がまずいばかりに、申し込みが遅れた以上、落選しても文句は言えない。
このことを売り子の日記で知った時、唖然とするしかなかったのだ。

売り子も彼女に幾度もSNSやツイッターを活用するようにと説得したものの、無駄に終わってしまっている。

落選覚悟もしている以上、落選しても一般で参加する予定だ。
実際、一人でサークルを切り盛りしている以上、本を買いに行くことすらままならないことも多々あるためだ。
この辺については、腹をくくっておこうと思う。

(註)
少なくとも、2000年に入るまでの同人界隈での通信手段は手紙が主流だった。
作家によっては「同人封筒および同人便箋お断り」と明記していることが多かったのも、このせい。

予想以上厳しい事案だった

次回レジェンドの件で愚痴る過程で、Mixiのレジェンドコミュで秋田在住の知人のサークルの売り子をなされた方がいらっしゃったことで、メッセージを送ってコンタクトをとることができた。
諸事情で申し込みを見合わせた昨年のレジェンドでは、彼女のサークルは落選してた模様。
しかも、その時の彼女の落胆ぶりはすさまじく、それこそネガティブワード連発だったようだ。
当の彼も彼女をなだめるのに一苦労だったのだ。

ツイッターで昨年のレジェンドの落選騒動の事情を把握している身として、半ば本人の落ち度とも言えなくない。
落選者の大半が締め切り間近での駆け込み申し込みをしていた方だという事実があるためだ。

それはさておき、ネットが発達したこのご時世に彼女とコンタクトをとる手段がデジタルでは全くできないっていうのが致命的なのだ。
彼女に冬コミの売り子手伝いをお願いした際も、手紙がやっと。
流石に秋田に引っ越した現在では流石にきついことから、それもできなくなっている。

売り子の話でさらに衝撃な事実も発覚。
かの東日本大震災が起きた翌日、安否連絡の手段を兼ねて彼はMixiの招待状を送って使うことを勧めたものの、ダメだったのだ。
どうも彼女はSNSは「怖い」の一点張りで、全く受け付けないらしい。
内容を理解することもなく脊髄反射で「拒否」ってしまうレベルである。

さらにいえば、現住所(個人情報)公開は同人以前にセキュリティに重大な問題をはらむ。
現住所さえわかれば、グーグル先生で簡単につきとめることが可能だからだ。
地方だからといって、安泰とは限らない。
最悪、ストーカー被害や性犯罪に巻き込まれる可能性があるためだ。

彼女とコンタクトを取ろうにも手紙以外の手段がなく、迅速的に連絡を取る手段としてのSNSやTwitterを嫌悪している以上、当の私も困惑している。
同人という性質から、彼もまた彼女のファンのためにもSNSやTwitterを開いた方がいいと説得したものの、結果は上記の通り。 

彼女を知る売り子いわく、十数年前に某ゲームセンターのノート関連のスレッドで叩かれたことに加え、いじめによるトラウマもあって、集団で責められるのは苦手とのこと。

致命的といえば、読みにくいチラシと本だ。
イベントで彼女からチラシをいただくものの、汚い書き文字には辟易する。
仮にワープロやパソコンを使った文字があると思ったら、どう見ても三十数年前の骨とう品ワープロを使ってんじゃね?って思えるほど読みづらいフォントという有様。
絵が多少アレでも、レイアウトがなってればマシに見える。
けれど、予想以上のレイアウト音痴には開いた口がふさがらない。

私の方からも「悪いけど、読みづらいの何とかならないの?」といいたくなる。
悪口でもなんでもなく、客観的にである。
にもかかわらず、本人はどう悪いか自覚してないのか、相変わらずのチラシを作っているのだ。
昔のスレの内容からして「まあ、そうなるな」。

正直な話、本人と話をするとそれなりにゲームの愛はあるので、そこは問題はない。
ただ、伝える手段とそのセンスの乖離が激しすぎて、彼も私も大いに困惑しているのだと。

次回イベント参加はどうしよう・・・(長文・愚痴・持論込みのため、閲覧注意)

今年に入ってから、次回イベントが決まらない状態に陥っている。

例年であれば、次回告知がすでに更新されているであろうゲームレジェンドの公式がいまだに更新されないためである。
年明けにメールを、1月中旬に手紙で問い合わせをしているものの、現状では音沙汰がない状況である。 続きを読む